プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールし、サイトマップを作成するまで

プラグインのインストールと有効化

プラグインを追加画面より、画面右上にあるプラグインの検索から「PS Auto Sitemap」の検索を行い、
検索結果にある「PS Auto Sitemap」の「今すぐインストール」リンクをクリック

プラグインがインストールされ、「有効化」のリンクが表示されるので、クリック

クリック後の画面で有効化されたことを確認し、
有効化されていれば、左メニューの「設定」内に、「PS Auto Sitemap」が表示されることを確認する。

これで、「PS Auto Sitemap」の有効化は完了。

この後、サイトマップ用の固定ページを追加と、「PS Auto Sitemap」の設定を行っていく。

サイトマップ用の固定ページを追加する

左メニューから「固定ページ」をクリックし、固定ページ一覧画面を表示する。
表示された画面上にある「新規追加」リンクをクリックし、新規固定ページを追加画面を表示する。
(左メニュー「固定ページ」内の「新規追加」リンク押下でも同様のページを表示できる。

ここから、固定ページに必要な情報を入力する。
「ここにタイトルを入力」  固定ページのタイトルを入力する。
固定ページ本文の入力エリア 「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」を入力する。

入力が完了したら、「公開」ボタンを押下し、固定ページを公開する。

この時に表示されているURLから「?post=XXX」(XXXは数値)の値を退避しておく。
この値は、後で「PS Auto Sitemap」の設定に使用する。

この時点では、固定ページ上には何も情報が表示されていない。
「PS Auto Sitemap」の設定を行って、出力したい情報を表示する。

「PS Auto Sitemap」の設定

左メニューの「設定」内にある、「PS Auto Sitemap」リンクをクリックする。
クリックすると、「PS Auto Sitemap」の設定画面が表示される。

各種出力の設定については、
ホームページの出力 ホームページのTOPリンクが表示される。
投稿リストの出力  公開済みの投稿ページのリストが表示される。
固定ページリストの出力 公開済みの固定ページのリストが表示される。

となっており、表示したくないものについては、「出力する」チェックボックスからチェックを外す事

出力先のページの指定について、「サイトマップを表示する記事」に、
固定ページの登録時に退避した「?post=XXX」の値(XXX)を入力する。

出力階層指定にてサイトマップに出力したいリンクの階層の上限を設定する事が出来る。

(「親カテゴリー」-「小カテゴリー」-「小カテゴリの記事」という情報があり、
出力階層指定を「第2階層」を設定した場合、表示されるマップは「親カテゴリー」-「小カテゴリー」となる。)

先に出力するリストにて、投稿リストと固定ページリストの出力順位を設定する。
ラジオボタンで選択した方をサイトマップの上位に出力される。

カテゴリーと投稿の表示にて、サイトマップの表示設定が変更できる。
「同一マップ内」を選択した場合、「カテゴリー」-「投稿」のセットを表示する。
「投稿を分割 」を選択した場合、「カテゴリー」と「カテゴリーに紐づく投稿のサイトマップへのリンク」を表示する。
「カテゴリーに紐づく投稿のサイトマップへのリンク」を押下すると、対象の「カテゴリー」-「投稿」のセットのみのサイトマップが表示される。

除外カテゴリと除外記事について
サイトマップ上に表示したくない記事またはカテゴリがある場合は、ここにカテゴリID、記事IDを入力する。

スタイルの変更にて、プラグインが用意しているサイトマップ専用のスタイルを指定できる。

キャッシュの使用にて、他のプラグインとキャッシュの競合が起こる場合があるため、
チェックを外しておく。

設定が完了したら、「変更を保存」リンクを押下して保存する。
保存が完了したら、先程作成した固定ページを表示し、サイトマップが表示されていることを確認する。

以上で、設定の方が完了

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