Unityで2D/3Dゲーム製作 はじめに

皆様はUnityというものをご存知であろうか。

堅く言えばゲームの統合開発環境という訳なのだが
要はゲームを作るためのツールというイメージでいい。

そもそもゲームを作る際は
グラフィック描写機能、モーション制御機能等々
まず基盤のシステムから開発し環境を整える必要があったのだが

Unityにはゲームエンジンとしてそれらの機能が備わっているので
手間なく本筋からのゲーム作成を行うことができる。

実際、Unityは世界中のゲーム開発企業にも幅広く利用されている。

 

なおPersonal版であれば
Unity自体は公式サイトから無料でダウンロード、インストール可能である。

unityを利用する際はunityIDアカウントを作成する必要があるので注意

 

つまりUnityを使えば
誰でも簡単にゲームが作ることができる
ということだ。

しかもストアにアップロードすることで作成したゲームの公開も可能となっている。

 

さて、本『Unity』カテゴリ記事では、
ゲーム製作未経験者である筆者が、このUnityという便利ツールを用いて
思いつくまま好き勝手にゲームを作り、その製作過程で感じた他愛ないことを、
未経験目線から淡々と語っていく予定だ。

なのでUnity自体の操作、手法に関する詳細な解説等は基本書かない(書けません!)つもりなので悪しからず。
純粋にUnityの技術を習得したい方は、無難に公式のヘルプサイトやUnity教材等を参考にしましょう!

兎にも角にもこの記事を通して
ゲーム製作の楽しさ、奥深さ
少しでも伝われば幸いである。

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