Maven導入

手順

Mavenのインストール

以下のサイトからMavenをダウンロード

http://maven.apache.org/
Maven DL01
Maven DL02

ダウンロードしたファイルを適当な位置に展開、配置
ここでは「C:\Maven」とした
環境変数に「MAVEN_HOME」を新規に追加上記のパスを設定
変数名「MAVEN_HOME」変数値「C:\Maven」
環境変数「PATH」に実行パスを追加
変数名「PATH」変数値「%MAVEN_HOME%\bin;」

コマンドプロンプトを開き「mvn -version」を実行
バージョン情報が表示されたら成功
Maven DL03

Marvenの設定
Marvenのrepositoryフォルダを作成
Mavenを配置したフォルダ(ここではC:\Maven)に「repository」フォルダを新規作成
上記のフォルダをMavenのローカルレポジトリに設定するため

C:\maven\conf\settings.xmlファイルを開き下記のように変更
<!– localRepository
| The path to the local repository maven will use to store artifacts.
|
| Default: ${user.home}/.m2/repository
<localRepository>/path/to/local/repo</localRepository>
–>

<!– localRepository
| The path to the local repository maven will use to store artifacts.
|
| Default: ${user.home}/.m2/repository
–> コメントの外に出しているのを忘れずに

<localRepository>C:/maven/repository</localRepository>
EclipseのMavenの設定
メニューバーの「ウィンドウ」から「設定」を開き
左ツリーの「Maven」から「ユーザー設定」を表示
ユーザー設定ファイルを「C:\maven\conf\settings.xml」に設定し[適用]をクリック

Maven Project
Mavenを利用する時は新規プロジェクト作成時にMavenプロジェクトを選択するか
既存のプロジェクトをプロジェクトエクスプローラ上で右クリック「構成」項目からmavenプロジェクトに変換し利用することができる

Maven依存関係
Framework等のライブラリはmavenを利用し追加することができる。
POMと呼ばれるファイルが作成されるので、Eclipse上で開くと、いくつかのビューで閲覧、編集でき、「依存関係」もしくは「pom.xml」タブから編集できる。
依存関係タブを開き、「追加」を選択し、「グループID、アーティファクトIDまたは~」とあるテキストボックスに追加したいライブラリ名を入力すれば、グローバルリポジトリに検索をかけてくれる。その結果から必要なものを選択し、追加ができる。
一方xmlでは自分でライブラリーのID,バージョンを調べ記述する必要がある。

依存関係タブでの検索がインデクスの作成に失敗しできない場合は、「ウィンドウ」「ビューの表示」「その他」からmavenグループの「Mavenリポジトリー」を選択
Eclipse下部にビューが追加されるのでグローバルリポジトリーのcentralを右クリックし索引の再ビルドを行う。

以上

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