Java環境構築

Eclipse 4.4 Luna – Pleiades All in Oneの導入

用意するもの

Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in One FullEdition
こちらのファイルにはJDK、Tomcatが同梱されています。

手順

Pleiades公式サイトから上記のファイルをダウンロードします。
Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project
Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in Oneを選択してください
pleiades DL01
次にOSと言語の選択がありますので、Javaの使用しているOSのFull Editionを選択してください。
pleiades DL02
ダウンロードしたpleiades-java-4.4.2-sfx.exeを実行すると、解凍場所を尋ねられるので任意の場所に解答します。
今回はC:\pleiadesに解凍します。
pleiades DL03

解凍が終わったら、JDKのPATHを設定します。
コントロールパネルを開き、「ユーザーアカウント」「ユーザーアカウント」と進み、左のサイドメニューから「環境変数の変更」を選択してください。
JDK PATH 01
JDK PATH 02
JDK PATH 03

ユーザー環境変数に新規で変数を追加します。
JDK PATH 04
変数名:JAVA_HOME
変数値:C:\pleiades\java\8
JDK PATH 05

この値は先ほど解凍したファイルのパスですので、名前を変更しているのであれば適宜変更してください。
また、すでにJDKを別途でインストールし、jdk1.8の値が設定してあるのであればこの操作は不要です。
次に、作成したJAVA_HOMEを変数PATHに追加します。
PATHを選択し編集、ないのであれば新規で作成し「%JAVA_HOME%\bin」の値を追加してください。
JDK PATH 06

Windowsでの設定は以上です。
解凍フォルダにあるeclipseフォルダからeclipse.exeを起動させます。

起動すると、ワークスペースについて聞かれます。
作成したプロジェクトが配置されるフォルダです。
任意の場所に変更しても問題ありません。
デフォルトでは解凍フォルダに作成されます。

Eclipseを開いたら、ツールバーから「ウィンドウ」を選択し「設定」へと進んでください。
左のツリーメニューから「Java」を展開して「インストール済みのJRE」を選択します。
JREの一覧が表示されるので、「C:\pleiades\java\8」の「java8」をチェックしてください。
OKを押して設定を閉じます。

初期ではパースペクティブがJavaになっているのでJava EEに変更します。
ツールバーから「ウィンドウ」を選択し「パースペクティブを開く」「その他」を選択します。パースペクティブの一覧が表示されるので、JavaEEを選択してください。

パースペクティブを切り替えたらサーバを追加します。
Eclipse下部のサーバタブを選択し新規サーバ作成画面に移ります。
サーバタブがないのであれば、ツールバーから「ウィンドウ」「ビューの表示」「サーバ」を選択してください。
サーバ作成画面ではTomcat8を選択し完了してください。

Java環境構築は以上です。

 

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA