WP Multibyte Patchというワードプレスのプラグインについて

今回行ったこと

 

WP Multibyte Patchのプラグイン更新し、有効化をすると

お使いの WP Multibyte Patch を有効化するには PHP の mbstring 関数が必要です。

とエラーが出るようになった。

 

WP Multibyte Patchは文字化けなどを解消してくれるプラグインで
mbstringと文字設定の関係があるみたい。

 

 

そのため、mbstringの設定を行った。

サーバー内C:/PHP/php.iniというものを編集を行った。

 

902行目に
extentison=mbstring
がある。mbstringの部分はmbstring.dllでもどちらでも良さそう。
;が先頭にくるとコメントアウトになる。
デフォルトだとコメントアウトしていたため外すしました。

 

mbstring.dllは

C:/php/exit/mbstring

にあります。

 

extension_dir = “C:/php/ext”

と設定しないといけないみたいだが、今回はしていません。

 

[mbstring]
という項目が1626行目にあります。
そこから下にコメントアウトしていない(;が外れている)部分がitouの編集した部分です。

 

 

オプションの詳細は

オプション名 デフォルト値 使用可能バージョン 備考
mbstring.language “neutral” PHP 4.3.0 以降 mbstring の言語設定です。設定可能な値については、mb_language() 関数の引数に設定可能な言語一覧を参照してください。

mbstring.internal_encoding  デフォルト NULL  PHP 4.0.6 以降 mbstring の内部文字コードを設定します。

mbstring.http_input  デフォルト pass”  PHP 4.0.6 以降 HTTP 入力文字コードを設定します。

mbstring.http_output  デフォルト ”pass”  PHP 4.0.6 以降 HTTP 出力文字コードを設定します。

mbstring.detect_order  デフォルト NULL  PHP 4.0.6 以降 文字コード検出の文字コード順を定義します。

mbstring.script_encoding  デフォルト NULL  PHP 4.3.0 以降 スクリプトファイルの文字コードを設定できます(カンマ区切りで複数指定可能)。 zend_multibyte が有効な場合 (PHP のコンパイルオプションに –enable-zend-multibyte を指定した場合)に使用可能です。

mbstring.substitute_character  デフォルト none  PHP 4.0.6 以降 文字コード変換時に無効な文字を置き換える代替文字を定義します。デフォルトでは none ですが、実際には、?(63 を設定したのと同じ) に置き換えられます。詳細は文字コード変換で不正文字列を変換した場合の代替文字を参照してください。

mbstring.func_overload  デフォルト ”0″  PHP 4.2.0 以降 一部のシングルバイト関数を mbstring 関数に置き換えるかどうかを設定します。

mbstring.encoding_translation  デフォルト ”0″  PHP 4.3.0 以降 入力された HTTP クエリを内部文字コードに自動変換するかどうかを設定します (※1)。

mbstring.strict_detection  デフォルト ”0″  PHP 5.1.2 以降 厳密な文字コード検出を行うかどうかを設定します。

mb_detect_encoding() 関数の strict(第3引数) と php.ini の mbstring.strict_detection も参照してください。

mbstring.http_output_conv_mimetypes “^(text/|application/xhtml\+xml)” PHP 5.3.0 以降 出力時に文字コード変換を行う場合の MIME タイプを正規表現で指定します。 この正規表現にマッチした MIME タイプの場合、文字コード変換を行います(※2)。

となっています。

 

参考サイト

http://www.asahi-net.or.jp/~wv7y-kmr/memo/php_mbstring.html

 

エラーを出させたいときは
c:/inetpub/wwwroot/wordpress/wp-config
にある、82行目の
define(“WP_DEBUG”, false);
をtrueに変更して、サーバー側のブラウザで確認してみること。

エラーがある場合はエラーのみの画面になり、
エラーがない場合は通常通りになります。

 

 

php.iniの編集後はapacheを再起動しないと変更が効かないみたいだが、IISなのでどうなのかと思ったが、

php.iniのオプションを詳細を確認して変更した後に

大山さんに送られてくるお問い合わせフォームのメールの文字化けが直っているのを確認したため、

mbstring.dllはしっかりと起動しているみたいです。

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